2012年01月15日

前期 歌川国芳展

六本木の森アーツセンタで開催している没後150年 歌川国芳展 の前期展示がいよいよ17(火)まで!

後期は作品ほとんど入れ替わるみたいです。

歌川国芳とは?

歌川国芳(寛政9[1797]−文久1[1861])は、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、
奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない広汎な魅力を持つ
作品を多数生み出した絵師です。

その作品は、浮世絵ファンのみならず、現代のデザイン関係者や若い世代の
人々にも大いに注目されています。国際的にも高い評価を得ており、
2009年にはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで
大英博物館所蔵品による「KUNIYOSHI」展が開催され、COOLな浮世絵として評判を呼び、
この展観は2010年にはニューヨークでも開催されました。

国芳の魅力は、なんと言っても、その画想の自由さ、豊かさ、
限りなく広がるイマジネーションの世界にあります。
物語の夢と冒険とロマンの世界を具現化する手腕においては、
国芳は他に並ぶ者のいない卓越した才能を示し、
まさに、江戸のグラフィックデザイナーとも称すことができます。

今回、エルネストでも特別にアイテムを製作させて頂いております。
*温度によって色が変わる仕掛けのTEEシャツ、バッジ、手ぬぐい等

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その他のアイテムは美術館の物販コーナーやコチラでご覧になれます。


ELNEST CREATIVE ACTIVITY
posted by ELNEST CREATIVE ACTIVITY at 14:15| DIARY