2010年07月21日

BTの旅 vol.2

ベネッセハウスで爽快な朝を迎えた二日目
早速向かった先は、今年6月にオープンしたばかりの李禹煥美術館

no-title

安藤忠雄氏らしさ溢れる設計の中に、李禹煥氏のアイデンティティがしっかりと主張していて、2人のぶつかりあいから生まれた空間だと感じた

no-title

no-title

初めて見たけど李 禹煥の作品は良かった
なにが良かったかって、作品に使っている顔料がスゴイ!
顔を近づけてよく観てみると気づくはず
もう、完全に化学の世界


その後、ふらふらと島を移動してると様々な所にいろんなアーティストの作品が

no-title

no-title

no-title

no-title

no-title

no-title

no-title



で、またまた来てしまいました

no-title

そう、ココはまさに

no-title

なのです!

見せられないけど天井も、浴槽の底も、流しも、お湯を出すボタンも、すべて何かしら遊びというか、ユーモアがちりばめられていて良い意味で落ち着かない(笑)、「ひとっ風呂浴びに直島いってきま〜す」ってじゅうぶんアリな話、チラッと若冲もいたし、個人的には直島銭湯が一番良かったかなぁ

一泊二日のショート・トリップにしては内容濃すぎて三泊くらいした気分

no-title

帰りはフェリーに乗って高松港へ
ここ数年、旅に船を使うとマチガイなく素晴しい旅となる
イイ流れだ


フライトのタイミングまでも完璧!

no-title

良き出逢いに満ちた、アートを巡る瀬戸内海の旅でした



ARATA








おっと!

コイツら忘れてた

no-title

no-title

何とも愛嬌のある狛犬達
今まで観て来た日本各地の狛犬の中でも、このスタイルは新しい!だって、笑ってるし!!歯出てるし!!!


現代アートであろうが古典アートであろうが
芸術ってそもそもそんなカテゴライズは関係ないってことを
現代アートに溢れたこの直島で感じられて、ちょっと嬉しかった



posted by ELNEST CREATIVE ACTIVITY at 20:10| DIARY