2010年07月20日

BTの旅 vol.1

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先日敢行したカタログ撮影での岩山登り
流れ的にはこのレポですが、その前に...


先月行った、美術手帖でのショート・トリップをフォトルポで



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向かった先は、19日から開催された瀬戸内国際芸術祭2010の舞台となる瀬戸内海の二つの島

高松空港から高松港へ移動し、海上タクシーに乗りこみ、まずはじめに着いたのは香川県の豊島

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着いてまず向かったのは、海に面した小さな美術館

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ここはクリスチャン・ボルタンスキー氏の館
世界中で採録された心臓音を聴きながら「生と死」を体感

着いていきなりの「生と死」、身体が生を渇望したためさっそく

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生きてるって素晴しい!

次に向かったのは島の公民館
ここでは島の方々と小エビ隊というサポーターの方々が作品の素材制作をしていた

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次の場所でも

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ここでは作品に使用する漁網をみんなで制作中
自分も手ほどきを受け編んでみた、コレがかなりハマる作業で、ついつい時間を忘れて夢中になってしまった


芸術祭の開催前に行ったのが良かったのだろう
島に着いて数時間の間に感じた確かな事
この瀬戸内国際芸術祭は国内外のアーティストと共に、それぞれの島の住民とサポーターとで創られたアートの祭典であり、ひとつの作品はたくさんの笑顔から生まれたという事
これはまぎれもなく価値ある事だと思う!

良い気をもらって豊島をあとにした

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次に向かった先は、この芸術祭のメイン・アイランドである直島
着いて早々地中美術館へ

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あっ!!というまに黄昏時
瀬戸内海の夕日はいつ観ても独特の美しさ

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そしてこの日の最後に向かった所が

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大竹伸朗氏の作品「Iラブ 湯」
そう、銭湯です
細部まで隅々に大竹氏の手が加えられた隙のない空間で汗を流し、この日は終了

二日目はvol.2で!

ちなみにこの旅の模様は、現在発売中の美術手帖で掲載されてます!

don`t miss iiiiiiiiiiiiit!


ARATA

posted by ELNEST CREATIVE ACTIVITY at 19:50| DIARY